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これからのインフルエンザは?

年末からはやり始めていたインフルエンザが年始からブレイクし、1月26日から、31日の一週間で60-70人のインフルエンザの方が、来院されました。

その前週、前々週が80-90人でしたので、何とかピークを越したかもしれません。佐伯区のいろいろな小学校で学級閉鎖が行われ、インフルエンザの蔓延防止に努められています。
ただ、これからもまだまだ流行は続ききそうです。

年末は、冬休みがあり、大人から子供への感染が多いような感触でしたが、新年を迎え、学校や保育園、幼稚園が始り、その現場での感染が広まりました。

1月の下旬より、教育現場での流行は小康状態になり、家族内の感染が増えてきているように思います。まだまだ流行が続きそうで、今流行しているA型香港が居なくなっても、B型が待っているかもしれません。

とにかく流行がおさまるまでは、手洗いうがい(これはいつも励行しなければなりませんね。)、無用な人ごみへの外出は避けるべきだと強く思います。そして、十分な睡眠と無理をしないことが何よりも肝心だと思います。

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