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豆を食べる時はピーナッツアレルギーにも注意を。

前回、豆を食べる際の注意をお話しましたが、アレルギーに関しての説明をしていなかったので、再度お話させていただければと思います。

ピーナッツアレルギーは、そばアレルギーと同じように、喉の奥が腫れてしまい、呼吸困難を起こすことが多くあります。

近年ピーナッツアレルギーになるお子様が増えてきています。
日本も食べ物の欧米化が進んできていますので、その影響もあるのではないかと思いますが、ピーナッツは意外と様々な食材に使われていることが多いため、注意が必要です。

illust2637ピーナッツバターやチョコレートなどはわかりやすいですが、ピーナッツ油で揚げている食べ物でしたり、ラーメンの汁に使われていることもあります。

必ず食材を買う際は、原材料を確認して、お子様の安全を守って下さい。

卵のアレルギーは、年と共に腸が丈夫になり、段々と食べられるようになりますが、ピーナッツのアレルギーは、なかなか腸が丈夫になっても治らないそうです。

小さなお子様にはピーナッツの誤飲だけでなく、アレルギーにも注意が必要です。
何でも口に入れてしまう時期でもあると思いますので、十分注意しましょう。

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