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光電話にしましたが。。。

光ファイバー
20年前に改築してから、いろいろなものが変わりました。
今年度から、電話もアナログからデジタルに、光電話に代リました。
と、申しますのも、これまで使っていた回線が壊れてしまい、
それを機会に代えたのです。壊れるまでは、何の不自由も感じませんでした。それよりも、いろいろな会社から、「光電話にしませんか」という多数の光電話のメリットを強調する勧誘電話に対応するのに時間がかかり、診療を中断せざるを終えなくなり、患者さんに迷惑がかかりすぎました。

光電話が始ったころには、日に10本以上かかってきました。これではいけないと思い、光電話のメリットもあるのでしょうが、「現在困っていないのに、光電話に代える意思はないので、診療中ですので失礼します。」と事務の方で断ってもらっていました。

ただ、今回の回線異常は、修理するより6回線取れ、(FAX,予約電話にもつかえ、922-3535の電話番号も変わらないため、話し中で、患者さんに迷惑をかける頻度が減る。)電話料金も、広島市内にかけようと、北海道にかけようと、一律、一分間3円となる。など、よい面ばかりを見ていました。

工事は、NTTさん(NTTさんの中でも、工事、通信確認、など、3分野ぐらいの方が来られました。)電話を設置してもらった通信会社さん(ホームテレホンを使用していました)。セキュリティ会社の方(セキュリティも、電話回線を使っていたのでした。恥ずかしながら知りませんでした。)などがこられ、いつも騒然としましたが、約6時間で工事は終了し、光電話になりました。

しかし、FAXは古いもので(10年以上前に購入したものです。)
これまでのアナログ信号とは違い、デジタル信号となり新しいFAXを購入せざるを得ませんでした。また、ロール感熱紙を使っていましたが、この様式を使っているFAXはほとんどなく、送信されたFAXをディスプレイで見て、必要なものはプリントアウトする方式となっています。
便利になりながら、これまで使えているものを捨てなければいけないことに、疑問を感る、今日この頃です。

(photo by Tim Pierce 80x15)

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