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久しぶりの広島観光(その5)

山頂は目の前に見えるのですが上り下りの激しい山道でした。休みたいと思っても細い山道で、休憩できる場所がありません。かなり高齢の方も杖をつきながら一生懸命山頂目指しておられました。私も積もる話をみんなとしたいのですが、息が弾んでなかなか話すこともできません。

約20分で弘法大師空海が開いたという「弥山本堂」にやっとたどり着きました。その向かいには、「霊火堂」があり、1200年もの間、空海が修行のために焚いた護摩の火が一度も消えずに燃え続けておりました。昨日行った原爆慰霊碑の火もここからもらわれたそうです。何故かここが「恋人の聖地」でパワースポットと命名されており、よくよく見ると桂由美さんが名付け親のようです。

恋人の聖地

神社やお寺の多い宮島は確かにパワースポットでしょうが、地元の私は、恋人と来ると、宮島さんの神々が嫉妬して、その恋は破れると子供のころに聞きましたが、時代は変わり、今では結婚式も厳島神社でできるそうです。

ここで小休止。どうも商売の香りがして好きになれませんでした。ひねくれ者の私はどうも納得できず、「書道の聖地」と思い込み、もっと字が上手になりますようにと拝みました。

ここまで来たらもう頂上に行くしかありません。頂上までは上り坂で正直で本当にきつかったです。

そして約20分登りつめ、ついに瀬戸内海を一望できる頂上に着きました。本当にこれだけ歩いたのはさしぶりでした。友人の万歩計は15000歩を超えていました。

ロープウェー込み具合を考えると、あまり休む間もなく、約 20分の景色を楽しみながら帰りのロープウェー乗り場に急ぎました。時間は12時をさしていました。まだあまり行列ができてなく12時20分にはロープウェーに乗れて、1時前には紅葉谷公園付近のロープウェーの駅に着きました。

朝とは違いまたまた人ふえ、整理券が配られておりました。約1時間待たないとロープウェーに乗れないという状況のようでした。整理券をもらってもみじ台めぐりをして、そして1時間後にロープウェーに乗るとよいでしょうと係員の方懸命に説明しておられました。我々はロープウェーから降りてもみじ谷公園を散策しながらお昼ご飯を求めて下山し始めました。紅葉は本当にきれいで5つに分かれた葉の形が赤ちゃんの手のようにきれいに見えました。

まさに紅葉真っ盛りで、とても美しく久しぶりに感動しました。

パワースポット

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