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久しぶりの広島観光(その4)

次の日の朝8時20分広島駅発JR山陽本線で東京組は、宮島口駅に向かいました。中には朝の6時に起きて100メートル道路を散策した、つわものもいたそうです。さすがに「おもてなし」役?の私が遅刻しては話にならないと、眠い目をこすりながら、8時30分に途中の五日市駅で私も合流いたしました。

今ほんとに便利ですね。ショートメールと言うものを使って「前から3番目の列車の後ろのほうにいる」との連絡を携帯で受けました。確かにそこには東京組の3人と広島の同級生1人がちゃんと乗っており、五日市から約15分で宮島口駅に到着しました。

9時には宮島口から宮島港に着きました。途中に有名な「穴子めし」の店があり、帰りの弁当の予約をしようにも、ただ、もうここで、行列が始まっており、あきらめて、フェリーの切符を買おうにも、これまた行列で、なかなか買えませんでした。9時10分過ぎには何とか切符が買えて桟橋に行ってみるとまたまた、行列ができていました。東京組の友人は行列には慣れているらしく、大して驚きませんでしたが、広島組の私と同級生はこんな時間にもう行列かと、驚きを隠せませんでした。またここでも友達の1人が広島の満潮は何時かなと聞いてきました。

そして僕のiPadでわかるかなと広島の満潮を検索してみましたら10時20分と結果が出ました。本当に便利な世の中になったものです。干潮満潮なんて新聞を見ないとまずはわからないものでした。でも宮島では満潮の時に厳島神社を見るのがベストだと思います。干潮の時に見てもただの砂の上に神社が立っているとしか見えません。

9時30分ごろには宮島に着き、鹿を横目に、ひたすらロープウェー乗り場を目指しました。途中厳島神社が海の上にしっかり浮かんで見える場所があり、そこで少し休んで潮の香を感じながら、厳島神社をゆっくり見たかったのですが、すごい人が行列をなしており、ちょっと足並みを止めると後ろから押されてしまうような人混みでした。

50代のおじさん4人組

歩きながら海に浮かぶ神社を見て「平清盛はすごい事をしたもんじゃのう。」と思いながら、また東京組のみんなも不思議な神社の状況を見ながら、紅葉鮮やかなもみじ谷公園付近に来ました。

紅葉

ここから歩いてロープウェー乗り場まで紅葉を楽しみながら行くはずでしたが、人並みに襲われ、これではロープウェーは大混雑になると予想しロープウェー乗り場までの無料マイクロバスに乗り込みました。紅葉は見られませんでしたが、ロープウェー乗り場に着いた途端に、整理券が配布される寸前でした。整理券はもらっておくとその順番が来るまで紅葉狩りを楽しめると言う事でしたが結局1時間近く待たなければならないことになります。整理券もらいましたが早い順番で、約10分でロープウェーに乗り込むことができました。そして、そしていよいよ弥山の山頂を目指して出発です。

曇り空で瀬戸内海を見渡す事は出来ませんでしたが、約20分の空中散歩で、原生林や、呉方面までロープウェーから見ることができました。瀬戸内海の江田島、似ノ島などの窓の景色を楽しみながら終点 獅子岩駅 に到着です。

瀬戸内海を一望できる頂上

ここから弥山の頂上まで約40分の道のりです。さて、ここで景色を楽しむか、頂上を目指すか、迷うところですが、東京組の皆は「頂上を目指そう」と、昨日の疲れも見せず決断しました。(続きをお楽しみに!?)

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