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まだ、まだインフルエンザには注意が必要です

大寒波が西日本を襲い、大雪が予想されていた佐伯区も、
沿岸部はほとんど積雪もなく、思ったよりも平穏な2月10,11日の連休でしたね。

2月2日のブログにも書かせていただきましたが、
インフルエンザの薬局サーベランスでは、やっと、流行のピークを越えたように見えます。

ただ、広島県は流行が昨年末からで全国に比べて1~2週間遅く、
ピークがずれて、今週がピークとなって来るかもしれません。

ただ、もう一息でインフルエンザのピークをぬけ出せるではないかと愚考しています。

皆様、よくご存じのことですが、インフルエンザウイルスはヒトの免疫力を落とします。

タミフルやリレンザなどの使用で、早く熱が下がるようになりました。
ただ、治癒証明をもらって、通園、登校ができるようになっても、それから1~2週間はまだ、「本調子」ではないと思います。

「インフルエンザが治ってから新しい風邪をひくと長引く。」というのは昔からよく言われていると思います。
先のような新薬で早く解熱し、通園、登校も早くなりました。ただ、免疫力をあげることはできてないと思います。

治癒証明をもらって通園、登校ができても1-2週間は、無理をせず、ゆっくりとした、生活が望ましいと思っております。

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